礼拝って何
皆が一つに集められ、神様に出会い、神様の言葉を聞き、神様に祈りと讃美を捧げることです。
礼拝に出席し、神様の言葉を聞くことによって、人間にとって何が一番大切かを教えられます。
また、それは生きる力と生きる糧を与えられる機会でもあります。
神様をほめたたえる心で出席して下さい。

 

 
礼拝の順序と意味
前奏  10時15分からオルガンの前奏が始まります。心を静めて神の御前にぬかずく心構えをします。
礼拝招詞  礼拝への招きの言葉が語られます。
頌栄  神様をほめたたえる歌です。讃美歌の番号のページを開いて下さい。和音が鳴ったらすぐに立ち上がりましょう。頌栄は、初代キリスト教会(2世紀頃)から伝統を持った讃美の歌(グローリア)です。
讃美歌  讃美歌は一般の歌唱とは異なり、聖なる神を讃美する歌であり、歌になった祈りとも言えるものです。姿勢を正し、心をこめて歌いましょう。
主の祈り   イエス様の弟子たちが祈りのしかたを教えてくださいと頼んだときに、イエス様が教えられた正しい祈りです。聖書のマタイによる福音書6章やルカによる福音書11章にそのときのことが書いてあります。文語体の祈りの言葉になっています。週報の後に載っています。はじめのうちは朗読して、やがては暗証してください。
罪の告白  わたしたちの罪を告白します。司会者とわたしたち会衆とが交互に詩編を交読します。みなさんは交読詩編の少し下がった詩を読んでください。。
赦しの宣言  牧師が罪の赦しを宣言します。
聖書  聖書は礼拝の中心を占めています。説教も聖書に基いて語られます。指定のページを開いて、朗読される時には耳を傾け、一緒に黙読して下さい。
祈祷  教会全体の祈りを代表して司式者が声に出して祈ります。祈りは、はじめに神様に呼びかけ、おわりに「主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン」と結びます。
讃美歌  ご一緒に神様を讃美しましょう。
説教  神の言葉の説き明かしです。神の言葉として受け入れる態度が大切です。その場で聞くだけでなく、一週間の生活の指針を与えられる機会です。神がどんな方であるのか、また、わたしたちに何を語ろうとしておられるのかを、語る人の言葉を通して聞きとりましょう。説教の時間は30〜40分です。
祈祷  共に祈りましょう。
執り成しの祈り  世界、日本、教会のために祈ります。  
聖餐  別記
讃美歌  声をそろえて讃美しましょう。
信仰告白  ニカイア信条(聖餐式が行われる日)
  世界の教会が共通して告白している信条告白です。
 日本基督教団信仰告白(聖餐式がお行われない日曜日)
  日本基督教団に所属する教会が共通して告白している信仰告白です。
 週報の後に記載されています。
平和のあいさつ  周囲の人たち同士で互いに握手を交わします。
献金  恵みに対する感謝と献身のしるしとして捧げます。
頌栄  神様をほめたたえる歌です。讃美歌の番号のページを開いてください。
祝福(派遣)  祝福が告げられます。立ったままお受けください。礼拝で受けた神様の恵みを感謝して、さあ、一週間のスタートです。
報告  新来会者のご紹介、集会の案内、会員の消息などをお知らせします。
後奏  各自祈りながら耳を傾けてください。
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